花冠の作り方

ウェディングで人気の花冠。
作り方を1分間でまとめた動画を作成してみました。

『花冠の作り方』

①花冠で使用する花材をハサミで切り小分けにする。
茎が短くならない様に、出来るだけ長めの部分でカットする事。

『Serendipity Point!』
使用する花材がどこくらい必要なのか?
とても大事なポイントです!!!ここを間違えると花材が足りなくなったり、偏った仕上がりになったりしてしまいます。
花を組み立てた際の全部の長さが約60-61㎝で仕上げる必要があります。そうすると、花材の最初と最後を丸にした際の円径が17-18㎝となり、頭に冠る事が出来るサイズとなります。
全体にどの様に花材を組み立てるか決めたら、その一つの組の流れが一体何㎝なのかを計ります。
そうすると、60㎝になるには、あと何パーツ必要なのかが判明しますので、
必要パーツを切り分けていきます。

②切り分けた花材にワイヤーを巻いていきます。
ワイヤーの巻き方:26番ワイヤーを半分に切ったもので、最初にUピン状にする。
茎の部分にUピン状にしたワイヤーを沿わせ、Uピンの一つ足のワイヤーで茎とワイヤーを巻き付ける。

③ワイヤーを巻いた花材にフローラルテープを巻く
フローラルテープの使い方:このテープは引っ張ると粘着がでるようになっていますので、しっかりひっぱり、ワイヤーを巻いた部分をしっかり隠すようにテーピングしていきます。

④完成したパーツを組み立てる
最初に組み立ての順番を考え、順番通りにテーピングしていく。
前の花のお尻が隠れるように花材を置くと良いバランスで組み立てる事が出来る。

⑤手元でテープを巻く
花材の組み立てが長くなると、テーピングの際に全体を振り回さない様に、手元でテーピングをするように。
テープだけで組み立てているので、振り回すと壊れる原因になります!

⑥サイズを見ながら組み立てる
パーツが少なくなってきたら、サイズを見ながら組み立てていく。
パーツの最初と最後を丸め、ワイヤーで固定。
固定したワイヤーをテープで隠して完成!

『Serendipity Point!』
簡単そうに見えて、とても作業が細かいです。花材の大きさが小さいと(かすみ草など)
沢山のパーツを作成しなければなりません。最初は少し大きさのある花材で練習をしながら、
小さいお花での作成もチャレンジしてみて下さい!

 

 

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