フリーランスウェディングプランナーの大切にすべき事

ウェディング=「ホテル」・「専門式場」というのが当たり前だったのは、ここ5年くらい前までの事。
また「なし婚」という結婚式をしない事を選ばれるカップルが増えてきたのも、同じ時期になります。

様々なご理由がありますので、「なし婚」がいけないという事ではありませんが、
ウェディングをされなかった理由として多いご回答が、
・恥ずかしいから
・お金がかかるから
上記2つの理由がダントツの回答です。

ウェディングは、家族と家族のつながりを確認する場です。
なので、やはり「恥ずかしい」というご回答を見ると、とても寂しさを感じています。

ウェディングに型はないと私は考えています。
けれど、どうしても日本のホテルや専門式場は時間や費用の関係で型を作りがちです。
正直、テンプレートで仕事をすれば良いので楽だからですよね。
この「恥ずかしさ」は、型にはめられているから感じる事ではないでしょうか?

教会式から披露宴。
披露宴ではケーキ入刀があって、スピーチがあって、ご友人の余興があって。。。
ご両親へのお手紙からギフトの贈呈をしてお開き。

ご友人のご結婚式に一度でも参加された事がある方は、
上記の流れを簡単に思い出す事が出来ると思います。

「嫌だな、恥ずかしいなという事はしなくて良いですよ!おふたりが居心地の良い事だけをしていきましょう」と必ずお話をしています。
ふたりが本当に楽しめて、心地よく恥ずかしくないウェディングを考えていけば良いからです。

式をしないで披露宴だけ、または式だけ。
カフェで気軽に。公園でピクニックをする披露宴でも良いのです。

何より、おふたりがリラックスできる時間が大事です。

フリーランスウェディングプランナーとして大切な事は、いかにおふたりの気持ちに近づく事が出来るか?
無理のない予算で出来る事をご提案する事。
そして、おふたりのガイドとして誘導する事。
けして、先に歩いて誘導するのではなく、おふたりと並んで同じ目線で見て考える事。
一緒に知恵を出し合って、ウェディングを創り上げていきます。

型に捕らわれないおふたりらしいウェディング、
カフェやバー、公園やギャラリーでも可能ですよ!

カウンセリングは何度でも無料です!
お気軽にお問い合わせ下さい。
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Serendipity
フリーランスウェディングプランナー
ハリソン絢子
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