オーダーメイドフォトウェディングのこだわり

ウェディング形態の様々な変化がある一方で、「なし婚」といわれる、
結婚式や披露宴を挙げられないカップルが増えています。

みんなのウェディング調査によると、「なし婚」の理由として、
「経済的理由(20%)」「おめでた婚(20%)」「セレモニーが嫌(19%)」
という回答が上位にならんだそうです。
なんと、結婚されるカップルの2組に1組が「なし婚」を選ばれる確立。
そして、「なし婚」をされた結果、型に残しておけば良かったと後悔される率は70%以上にもなるそうです。

先日お客さまからのご相談。
おめでた婚だったお客様、「いつか結婚式を。。。」と想われながらも、
お子様の成長などでタイミングを失い、結婚式が出来なかったそうです。
ずっと「何かしら型に残せたらいいなぁ」と願われていた中で、
お子さんが少し大きくなられた事もあり、フォトウェディングをご検討されていました。

フォトウェディングは、
「結婚式は挙げないけど写真だけ残したい」
「おめでた婚で結婚式があげられなかったけれど、お子さんと一緒に写真を残したい」
というおふたりにオススメです。

Serendipity(セレンディピティ)のフォトウェディングは、空間装飾ディスプレイからヘアメイク・カメラマン・衣装、全てにこだわりを持っています。

Serendipity(セレンディピティ)が他のフォトウェディングスタジオと異なるところは、
花に囲まれた小さなアトリエで、「おふたりやご家族だけの小さな結婚式を行って頂くようなイメージ」なのです。
単に「ウェディング写真を撮る」という事だけでは、おふたりらしさが全く出ないと考えています。

一生の記念に残るお写真なのですから、やはり「おふたりらしさ」にこだわって!

どの様なテーマやテーマカラーで撮影されたいか?
どんな空間装飾ディスプレィにしたいか?
どんなご衣装にされるか?

通常、ウェディングプランニングでもお決め頂くコンセプトを、フォトウェディングでも決めて頂いています。
そこから、おふたりだけの為のフォトウェディングの準備をスタートしますので、まさに「オーダーメイドフォトウェディング」
全く同じものがない、おふたりだけの好きを沢山詰め込んだ素敵なフォトウェディングが可能です。

20151128_Bridal_Serendipity_005                                                               Photo by Antony Tran

海外では、どの様なウェディングドレスを着るか、式の前に花婿さんが見る事は縁起が悪い事だと言われていて、
「First meet ファーストミート」といって、花嫁さんは、挙式・披露宴当日に初めてウェディングドレス姿を見せる事になります。

フォトウェディングでもファーストミートを大切に!ご準備中の様子は見えない様に進めていきました。
とっても素敵な笑顔が撮れる瞬間です。

Serendipity(セレンディピティ)
オーダーメイドフォトウェディング
お気軽にお問い合わせ下さい!
info@serendipity-flower.com
03-6670-0978

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